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Profile


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平岡 隆二 HIRAOKA Ryuji
主な研究分野は、科学史、東西交流史。

連絡先


〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学 人文科学研究所

略歴


2005年9月 九州大学大学院 比較社会文化学府 博士後期課程 単位取得退学
2005年9月 長崎歴史文化博物館 研究員(2007年7月より主任研究員)
2010年2月 博士(九州大学) 
2012年4月 熊本県立大学 文学部 日本語日本文学科 准教授
2019年4月 京都大学 人文科学研究所 准教授

受賞

新聞紹介


「「長崎墓マップ」制作 “歴史の背景浮かび上がる 町役人らの墓地・墓石など500ヵ所” 熊本県立大の平岡准教授」、長崎新聞、文化面(第13面)、2016年3月7日

「長崎の唐・蘭人墓(長崎学一般公開講座)“文化財として保存を” 熊本県立大平岡准教授」、長崎新聞、文化面(第13面)、2015年12月23日。

「江戸時代の中国船向け貿易許可証「信牌」、玉名市に2通現存 “長崎の国重文と同種” 県立大准教授」、熊本日日新聞、第1面、2015年8月28日。

「天草で東西文明が出会った〜県立大文学部准教授平岡隆二さん」、熊本日日新聞、第12面「Frontier:先端を走る」、2015年4月24日。

「西洋科学の受容解明〜長崎歴文博元研究員平岡さんが研究書」、長崎新聞、文化面、2013年3月26日付。

所属学会


日本科学史学会
洋学史学会
キリシタン文化研究会

研究プロジェクト


文科省科学研究費基盤(B)>「近世日本数理科学史の領野横断的研究の実践」研究分担者(平成30〜34年度)。

文部科学省科学研究費基盤(C)「江戸初中期における自然学の展開―「天学」概念の成立を中心に―」研究代表者(平成29〜33年度)。

文部科学省科学研究費基盤(B)「 近世日本のキリシタンと異文化交流」研究分担者(平成29〜32年度)。

文部科学省科学研究費若手(B)「西洋科学の日本初伝来に関する文献学的研究」研究代表者(平成26〜28年度)。

文部科学省科学研究費基盤(B)「西欧ルネサンスの世界性と日本におけるキリシタンの世紀」研究分担者(平成25〜27年度)。

天草市教育委員会「ア津・今富地区のキリスト教伝来・潜伏・かくれキリシタンの歴史調査」文献・現地調査、報告書執筆(平成24年度)。

長崎歴史文化博物館・長崎学調査研究プロジェクト「長崎県と東アジア世界(福建省)」コレクション研究部会リーダー(平成23年度)

財団法人鍋島報效会「近世初期佐賀における測量術〜佐賀とスコットランドに現存する測量器具「大円分度」の比較研究〜」研究代表者(平成22年度)。

文化庁芸術拠点形成事業「ビジュアル百科事典:川原慶賀の見た江戸時代の日本(I)−オランダと日本の慶賀作品−」調査・撮影協力(平成18年度)。

鹿島学術振興財団「近世初期長崎に関するオランダ語書翰(1615-1639)の翻刻・翻訳・注釈−その公開と活用のために−」共同研究者(平成16〜17年度)。

同志社大学理工学研究所 部門研究III「アジアにおける自然科学の伝統−仏教天文学研究会−」准班員(平成15年度〜)。

文部科学省科学研究費特定研究「江戸のモノづくり」A01-2班「日本数学史料の所在調査と総合目録作成」研究協力者および研究支援者(平成14〜17年度)。

非常勤講師等


久留米大学 非常勤講師(平成23年9月〜平成24年3月)

長崎大学 非常勤講師(平成22年4月〜平成24年3月)

長崎県立大学 非常勤講師(平成19年10月〜平成24年3月)

熊本県立大学 非常勤講師(令和元年10月〜令和2年3月)

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